ラミィキューブ
定価: ¥ 3,129
販売価格: ¥ 2,166
人気ランキング: 839位
おすすめ度:

発売日: 2005-04-25
発売元: 河田
発送可能時期: 通常1??2週間以内に発送
手持ちのタイルをいかに早く無くすかを競う頭脳戦ゲーム。プレイ人数は2??4人、1ゲーム20分程度。1970年代にイスラエル人が発明したゲームで、1980年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞。3年に1度世界大会も開催されている。日本頭脳スポーツ協会公認協議。
4色(赤、青、黒、オレンジ)で数字(1??13)が描かれたタイルを2セット使用。山からタイルを引いていき、14枚の手持ちからスタートする。日本で行われている公式ルールでは、1ターンの持ち時間は1分。その手番の間に、場に出ているタイルと手持ちのタイルを組み合わせて、「ラン」(色が同じで続き数字が3枚以上)もしくは「グループ」(色がすべて異なり、同じ数字が3枚以上)の役を作らなければならない。
山からタイルを引き、手持ちのタイルを見極め、場のタイルで作れる組み合わせを考える…をずっと行う、頭脳を酷使するゲームだが、知らない人もすぐルールを理解して一緒に参加できるのがポイント。
セット内容:
・タイル106枚(1??13の数字のタイルが赤、青、黒、オレンジで各2枚ずつとジョーカーが2枚)
・ラック4枚(タイルをのせるのに使う)
最高のゲーム日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパを中心に高い人気を
誇るゲームです。世界大会も行われているとか。
タイルの組み替えはとてもパズルチックで、頭を使います。その意味で、
小さい子供に対する知育玩具としても優秀で、逆に年輩の方にも、よい
頭の体操になります。
なにより、大がかりなタイルの組み替えが決まったときの快感は、なかなか
他のゲームでは味わえません。
一回のゲーム時間も短く、しかも何回やっても飽きがきません。最高の
ファミリーゲームではないでしょうか。